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イギリスから最後の更新

ロンドンからこんにちわ!!
本日はアールズコートのB&Bに宿泊しております。
予約がぎりぎりすぎて、ここしかとれなかった・・・
B&B街があるっていうから一度来てみたかったので、いいけど。

昨日はロンドンでまたひとりミュージカルをしてしまいました(注:ひとりで歌って踊ってたわけではないです)
ちなみに、またまたサウンドオブミュージックです。
去年始まったばっかだし、ワールドツアーとかなさそうだし、今後しばらく見れないと思って。
あ、£55でした。
前回最前列で£20だったのは定価みたいです。
前過ぎるから安いみたい。
でも、昨日はもう最前列はなかったので、普通のストール(一階席)の真ん中くらい。
£20で見られる最前の迫力を知ってしまうと、ちょっともったいなく思ってしまうけど、
全体図を見るのはこのくらいの席の方がきれいに見えるね。
マリア、大佐、長女、修道院長などメインキャラは前と同じキャストでした(ちびっこキャストはいまいち見分けがつかない・・・)
指揮者は違う人でした。
夜公演だったので、むしろ雰囲気が違うのは客の方ですね。
アルコール飲んでる人も多いし、ノリも良かった。
(最後の音楽会シーンで「大佐は第三帝国の代表として戦地に赴きます」ってアナウンスがあると「ぶーーーー!!」ってブーイングしたり、笑)
カーテンコールは9割くらいの人が立ち上がって、みんなでドレミの歌にあわせて拍手して、すっごい楽しかった。
帰りもみんな曲を口ずさみながら帰ってたし、
ハッピーになれるミュージカルだなぁって思いました。
(ミュージカルって何気に重いのが多くない?)
私もしばらく辛いことがあったり、イギリスを恋しく思って悲しくなったら、このミュージカルを思い出して頑張ろうと思います。


今日はもうひたすたショッピングです。
コベントガーデン・ピカデリー・オックスフォードストリート一帯をひたすらあるく。
ナイツブリッジのハロッズに行って、人ごみに飲まれる。
今まではいつも「また来ればいい」って思いながら歩いていた場所も
しばらく来ないかもしれない。
いや、永久に来ないかもしれない、と思うとちょっぴり切なかったです。
でも、ロンドンパリあたりは直行便があるし、この1、2年のうちにどうせまた来るでしょって思うけど・・・。

というわけで、これがイギリスからの最後の更新です。
イギリスで紹介したい写真とかまだ何枚かあるので、
帰国後落ち着いたら、少し整理して、イギリス紹介ブログとして何回かに分けて紹介しようと思います。
みき個人の日記はただ今別ブログを準備中です。
【友達のみんなへ】日本に帰ってしばらく携帯なしですが、Eメールに送ってくれれば、日に何度かチェックできると思います。

というわけで、今までありがとうございました。
今後もよろしくお願いします!!


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# by xx-miki-xx | 2007-07-11 06:07 | 続目指せ留学(渡英後)

お別れ会第二段

「ちょーむかついたこと」。
タイトルをこれにしようかと思ったけど、明日マンチェを旅たつ身にふさわしいタイトルじゃないと思ってやめました。
さっきゴミ捨てに家の外に出るとパーキングメーターと格闘して叫んでる人(若いにいちゃん)が。
んで、私にも「コイン入れたけどパーキングメーター動かないんだぁぁ」と叫んできました。
知らないよ。っていうか、今両手にゴミ持っててどうしようもないよ。
ってか、近くにイギリス人カップルが歩いてるんじゃん。
私に叫ばれても・・・。
だから「さあ、私は分かんないけど」って通りの反対側からジェスチャーつきで言ったら、
「あ、英語分かんないか」って私に向かって一言。
ちょーーーーーーーーむかついたわ。
ってか、お前に英語ができるかできないか判断されるほども会話してないし!!!
聞きたいなら、叫ばずに礼儀正しく聞けーーーーー!!

ふう。
こんなにむかついたの久しぶりだわ。


今日の午後はお友達と最後のお茶をしてきました。
ケーキとコーヒーをメイリンにおごってもらった☆
2時間くらいおしゃべりして、
最後にみんなとぎゅっとハグして、
来年はアジアのどこかで会おうね!!
日本行くから、こっちにも来てね!!
ロンドンでお金使いすぎないようにね!!
って別れました。
留学生は積極的にならなきゃだめっていうけど、当然本来の性格をあっさり変えられるわけでもなく(もともと自分からはめったに誘ったりしないし)、
みんなと出会って、始めの頃の私のそっけない態度にもめげずに、
誘い続けてくれ、
こうして、仲良くなれたのは、
みんなのパワーと幸運のおかげだと思います。

ふう。ここまで書いたら癒されてきた。
とにかく、みんなに出会えてよかったです。
またメッセで会いましょう。

それにしても、ここで別れを惜しんでくれる友達と日本で待っていてくれる友達。
自分は幸せだなと思います。


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# by xx-miki-xx | 2007-07-09 02:21 | 日常生活

「いただきます」にかける思い

最近、ブログの更新率が高いですね。


今日は私のお別れ会ということで、タイ料理を食べに行きました。
メンバーは私、キプロス人マリア、タイ人ケイディ。って少なっ。
台湾人メイリンは旦那様の両親が遊びに来てるので、お出かけ中。
中国人レオンは・・・どこいったんだろう・・・、個人的に誘うって言ってきたけど・・・。
日本人Kちゃんは既に帰国。
ドイツ人オリバーはアメリカでキャンプ中。

何度も書いてる気がするけど、最近タイ料理が好きです。
日本ではタイレストランって行ったことなかったけど、帰国したら東京のタイレストランをぜひ開拓したいです!!
ってわけで、最後の食事会は日本であんまり本格的なのが食べれそうにないタイ料理に決定(中華はいつでも食べれるしね。飲茶は微妙だけど。)
マンチェは中華料理屋が腐るほどあるけど(笑)、タイ料理屋もけっこう多い。
というか、タイ人の率が意外と高いと思う。

今日はケイディお勧めのチャイナタウンにあるこじんまりした店。
いつもどおりリズムに乗ったタイ語でお勧めを注文してくれる。

私はみんなとご飯を食べるときでも「いただきます」を必ず言うのね。
なぜなら、日本語の中で一番好きな言葉のひとつだから。
だって、「かわいい」とか「美しい」とか「おいしい」とか名詞なら「愛」とか「夢」とか有名な単語はいっぱいあるけど、
「いただきます」は英語に置き換えられないでしょ?
無理やり英訳しても意味的にはI eatでしかない、
でも、それが謙譲語になることで、
「感謝して食べる」という意味が加わる。
それが好きなんです。
そして、特に宗教的な意味がなくて、万人への感謝なところも好き。
「いただきます」っていうと必ずその場にいる人に真似されるけど・・・
次第に覚えられて、私が言う前に言われるけど・・・

ケイディに食料とガイドブック(日本語だけど彼女のお気に入り)をあげてきて、
マリアからはぬいぐるみを「この子を見て私を思い出してね」ってもらいました。
でも、「メイリンが帰ってきたら日曜にお茶するんだ」って言ったら、
「じゃあ、また日曜にね」って言われた・・・。
別れられませんね。


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# by xx-miki-xx | 2007-07-07 15:33 | イギリスのこと。世界のこと。

任務完了

今日は別送便の集荷のため、8時から5時まで家で待機しろとの命令でした。
夕方近くだと思ってた(だって今まで同じ業者に頼んだ二人がほぼ夕方だった)ので、
とりあえず、8時におき、着替えだけして、またうとうとしながら待ってました。
午後はネットでロンドンの宿でも予約しようかと。
集荷、朝10時前に来ました。
しかもうちの通りは途中車両通行できないから、反対側の細い道から入ってね(日本語で業者に)、と言ってあったのに、
「エントランス見つかんないんだけどー!?白いバン見える?」ってイギリス人のドライバーから電話が掛かってきました。
はい、逆側から来たね。
おかげで、私はスーツケースとダンボールを雨の中泣きながら運びました(そういえば、マンチェに来た日も寮が開いてなくて雨の中スーツケースを持って、泣きながら公衆電話探してた)
ダンボールなんて前で抱えて持つのがせいいっぱいの大きさ&重さなのに、
「いかにも」って感じのおっちゃんは軽々と肩に乗せて運んでました。
でも、ダンボール壊れそうなの・・・大事に扱って・・・。

キッチンは昨日風通し&クリーニングが行われて、戸棚は全開・コンロ、オーブン、レンジは泡だらけのまま放置されてます。
食材余ってるのにこれじゃあ料理できないよ。

パソコンの容量がいっぱいいっぱいでもうどうにもならないので、
日本に帰ったら即効で外付けHDを買おうと思います。
メインメモリーも増量したほうがいいのかな・・・したら軽くなる?
でも、このパソコンを使い始めて1年半、そこまで投資する価値はあるのかなぁ。
ノートパソコンって実際の寿命はかなり短いらしいですね。
前のも3年くらいでしょっちゅう起動できなくなったし。
gadgetの国日本から来た日本人、ここに悩む。
日本帰ったら秋葉原に行ってみようかな。
こっちの友達にしょっちゅう聞かれるの秋葉原のこと。

ここにいられるのもあとちょっと。
ロンドンでは何しようかな。
もう一回サウンドオブミュージックみたいけど、
前に紹介した元テレオペでマリア役にのし上がったコニーちゃんは今ほとんど舞台には立ってないみたいですね。
彼女が見たいんだけど。

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# by xx-miki-xx | 2007-07-06 18:53 | 日常生活

中欧旅行6日目

イギリス生活も残すところあと数日なのに、毎日雨ばっかで、出かける気にもなれません。
でも、週末はお別れ会で忙しくなりそうです。
いや、お別れ会をしてもらえるなんて感激です。

というわけで、さくっと中欧旅行記を終わらせましょう、今回が最終日です。

プラハの主要な見所は一日で見終わってしまったのでゆっくりホテルを出る。
小銭を握り締めて、昨日行けなかった(というか、おつりなしで入場拒否にあった)ミュシャ美術館へ。
プラハは学割使うとどこも半額になるというかなりの割引率。
ここも60コルナ(=300円ちょい)
ミュシャってファンが多いけど(特に日本人?)、私はこれといって好きじゃなかったのね。
でも、実際に見てみると、けっこう大きくて、広告とか劇場のポスターが多くて、面白かったです。
ギフトショップも小さいけど、お土産によさそう。
マッチ箱がすごい可愛かったんだけど、大量には飛行機に持ち込めないので断念。

プラハにはユダヤ人街があって、シナゴーグがいっぱいあるので、時間もあることだし行ってみる。
ここのチケットも王宮同様一枚で複数のシナゴーグに入れるようになってる。
しかも、小さい施設なのに全部バーコード処理というハイテク(王宮は大きいのに、手作業でチケットにチェックいれてた)
ユダヤ教っていうとどうしてもホロコーストのイメージが付きまとうから星マークとか見ても、
ちょっと暗いイメージを連想させるんだけど、
実際の内装は華やかで、いたるところに星モチーフがある。
それでも、ホロコーストの歴史を残すことには熱心らしく、どこにも募金箱がおかれてました。
でも、この募金箱ドル札ばっかり入ってるの。
アメリカからきた熱心なユダヤ教徒が寄付していくのか、それとも言い方悪いけど、サクラ!?って思っちゃいました。
ユダヤ教の男の人って、ぺたんってした帽子かぶってるけど、シナゴーグの入り口で貸し出ししてました。
でも、白人のおばちゃんがつけて記念撮影してました(笑)
わたし的にはえ!?って感じなのですが、みんな笑ってみてて、寛容なんだなぁ。

この日も旧市街広場へ行き、周辺の教会、旧市庁舎を見て回る。
旧市庁舎に大きな時計があって、ぴったりの時間になると骸骨が時計を回すの。
みんな見終わったあとに拍手してました。楽しい。

プラハでボヘミアンガラスのワイングラスを買いたいなぁって思ってたので、
るるぶに載っていたお店へ。
一店は日本語カウンターがあるけど、雰囲気が高級すぎて買えそうにない・・・
ので、こちらのお店へ。
でも、ワイングラスは持ち手の部分がスーツケースに入れて運ぶには不安だし、
箱に入れてくれたとしても、大きくなってしまうので、断念して、コップを買いました。
カラフルなやつ。
でもね、このお店、空港にも入っていて、空港は免税されてるのでそっちのが安かったんです。
わーん。
チェコに行く方、空港で買ってくださいね。ちなみに、私が逃げ出した高級店モーゼルも手軽な雰囲気で空港にあります。
ただ、プラハの空港の免税店は閉まるのが早い。

街をぶらぶらしてもまだ時間があるので、また行っちゃった、カフェルーブル
ひとりの旅行は食費にはお金かけてないけど、
今回ホテルとカフェには使ったなー。
すっかりカフェ文化にも慣れたのでした。

帰りはプラハの空港からマンチェスターへ。
プラハ市内の交通機関は地下鉄もバスもトラムも共通で、
乗り換えなしチケットと乗り換えありチケットがある。
地下鉄→バスで乗換えなので、これでいいのかなぁと思いつつ乗り換えありチケットの安いやつを買う(ゾーン制だけど、空港のゾーンが分かんなかったの)
でも、バスで検札にあったことないから、大丈夫よねと思いつつ・・・
だってバスって車掌さん乗り込んでこないと思うでしょ?普通。
きたの!!もうドキドキしたぁ。
車掌さんが回ってくる前にバス降りようかと。でも、となりのおばちゃんが同じチケットを持っていたので、大丈夫だと思い、笑顔で臨みましたが。
やっぱり交通機関はあなどれないな。
みなさん、キセルはやめましょう。

夜10時半の便だったのに早く空港についてしまった(だって、ブダペスト入りだったから空港までどれくらいかかるか分かんないし、市街地に夜までいれないし)のでぼーっと過ごしました。
夜10時前後はマンチェスター行きの便がすごく多くて、ゲートが変わったり、混乱がひどかったです。
格安航空会社って飛んだ先では整備とか食事の積み込みをしないので、着いたら、すぐ引き返すらしいです。
この日はあまりにゲートが混雑してて、マンチェスターからやってきた人たちを見れました。

マンチェに真夜中に付き、もう大学は夏休みだし、しつこく聞かれるかもと思って臨んだ入国審査は今までで一番あっさり終わりました。
これで、しばらくイギリスの大嫌いな入国審査とさよならだわ!!
夜中は電車の本数が少ないので空港で1時間ほど時間をつぶし、家に着いたのは1時半過ぎ。
長い一日でした。
プラハの空港で中国人カップル(でも雰囲気的に香港とかマカオ人っぽいけど)を見て、こいつらマンチェに行きそうだなって思ってたら、家の近所の駅で彼らを見かけました。
違う便のマンチェ行きに乗り、空港からの電車は同じだったみたい。
駅でてからも家の方向が途中まで一緒でなんとなく気まずかったです(笑)


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# by xx-miki-xx | 2007-07-06 07:45 | お出かけ。旅行。

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